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mechanical caterpillars on the highway

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森をつくるには

草も花も何もないところに森をつくるには、どうしたらいいでしょう?
まず、大きな岩を置くのだそうです。大きな岩を置くと、熱くなった岩が夜の空気に冷やされて水滴が発生します。また日中も岩の陰で暑い日差しから身を守ることができます。そこに微生物が生まれ、そのうちに植物が芽を出します。虫もやってきます。小さな気候の変化をつくり出すことで、生物が生まれてくるのです。こうして徐々に時間をかけて、草が芽生え草原をつくっていくのです。

草原ができると、草木のあるところとないところとでは温度差が生まれてきます。その温度差が風をつくります。草原が広がり、その動きは何百年もかかって、遠くの海と陸とをまたぐ大きな風の動きに。その中で、海の水が蒸発して雲となり、山にぶつかり雨を降らします。水は木を育て、やがて森になります。そして森は水の貯水池となり、川をつくり出します。

森の成り立ちを支えているのは、生態系の絶妙なバランスです。
長い時間はかかりますが、「岩を置く」ことで生まれる小さな気候の変化をきっかけに、自然の力を上手に活用することで、森さえもつくっていくことが可能なのです。
さらに、山の多い日本のような地形では気候差が生じやすく、森ができやすい条件に恵まれています。私たちは、世界でもまれな季節の変化を楽しめる、自然豊かな国に住んでいるのです。

(出典: highwaycruisin)